秋季講座8月17日(水)より受付開始 詳しくはこちら

講座1 さがじょ的相模原ガイド-相模原を面白がるためのレッスン- シリーズ講座①~⑤

全5回  10月15日/10月29日/11月12日/11月26日/ 12月10日

講  師 ①中西 泰子(ナカニシ ヤスコ)/ ②山田 純 (ヤマダ ジュン)/ ③塚田 修一(ツカダ シュウイチ)/ ④岩下 朋世(イワシタ ホウセイ)/ ⑤木本 玲一(キモト レイイチ)
曜日 時間 土曜日 14:00~15:30
定  員 30 名
会  場 相模女子大学内
受 講 料 5,000円
締  切 2022/9/30 17:00
持 ち 物 筆記用具

神奈川にあるけれど、横浜でもなく、川崎でもなく、湘南や鎌倉でもない―。そんな、神奈川の中の「じゃない方」である相模原は、実は様々な「面白さ」に満ちています。本講座では、2022年秋刊行予定の『大学的相模ガイド』(昭和堂)の執筆者を講師として、相模原地域について知的に面白がるための様々な視点を提供します。また受講生にも積極的に発言してもらい、講師と一緒に相模原についてあれこれ考える場となるように構想しています。

①10/15 相模原の農村や開拓の歴史をどう伝え・生かしていくか:聞き書き資料や記念誌などを手がかりに、農業・畜産業がさかんであった近代 相模原の人々の生活について知り、これからの「地域」のあり方について、みな さんのご意見・お考えもお聞きしながら考えていきます。

②10/29 相模原神社ツアーのしおり:神奈川県の古社というと寒川神社をイメージするかもしれません。しかし実は神奈川県は多種多様な古社が多く存在する「神社大国」なのです。この講座では有鹿神社に焦点を当てます。地域再発見の旅に出かけましょう。

③ 11/12 相模原の景観変容を考える:「軍都」から「郊外空間」・「商業集積地」へ。この講義では相模原の近現代の景観変容を考察します。陸軍通信学校の跡地に建つ相模女子大学構内に残されている歴史遺構の見学も予定しています。

④11/26 マンガにおける「ローカル」の表象:フィクションの中でローカルな場所や人々はどのように描かれ、そこには地域や地方に関するどのようなイメージを読み取ることができるのだろうか。当講座では、とくにマンガを題材とし、相模原地域を舞台にしたマンガも取り上げながら、「ローカル」の表象について考えます。

⑤12/10 相模原とラップ・ミュージック:かつてご当地ソングなどというものがありましたが、ラップという音楽では地元のことを歌うことがよくあります。この講義では相模原のことを歌ったラップを紹介しながら、ラップで地元のことが歌われる意味を考えていきます。

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